髪が傷む白髪染めの問題点は成分

よく美容院などで、髪をセットしてもらったりしていると、問わず語りに、市販の髪が傷む白髪染めは、危険だから使わない方が良いなどとアドバイスされることがあります。
もちろん先方も商売上の事情はあるのでしょうが、なかなか真理をついているとも言えます。

 

髪が傷む白髪染めの問題点は、酸化染料と呼ばれる成分にあります。


髪表面を覆っているキューティクルをこじ開け、化学薬剤をしみ込ませ髪を染める成分なのですが、髪や頭皮にダメージを与える点がよろしくないとされるのです。

 

ドラッグストアなどにある千円くらいの激安品の大半は、酸化染料で染めるタイプです。
こうした髪が傷む白髪染めを使ううちに、髪はパサつき、枝毛や切れ毛ができやすくなります。

 

ですが美容院でも、髪が傷む白髪染めを使っている点では同様です。
ただ、美容院では髪のプロが、お客の髪質を見て、薬剤の強度を調節したり、ダメージケアをしたりして、キレイに仕上げていくのです。


キューティクルが開いた状態のままでは髪が傷みます

個人で染める場合、髪が傷む白髪染め使用後は、キューティクルが開いた状態になります。
髪のパサつきや枝毛の防止には、カラーリング専用シャンプーやコンディショナーの併用がオススメです。

 

ところで、最近では髪や頭皮に優しい白髪染めもあります。主にトリートメントタイプの形態をとり、なかなか人気のようです。従来のタイプと比較し、染まり具合が弱いのがやや難ですが、使用を続けながら頭皮環境を整えることもできるのがメリットです。

 

こうしたものは、髪が傷む白髪染めと比較して割高になる傾向がありますが、それでも美容院よりは割安感は大です。リタッチが手軽にできるので、微調整にも柔軟に対応可です。

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